VINTAGE方向へストラト改造計画! 塗装剥がし 改造

音、激変!ストラトのブリッジ下の極悪 極厚塗装を剥がしてみた!

こんばんは!こうちゃんのVintageっぽいの好き!です。

今回は音の変化を求めてFENDER88年のポリウレタン塗装(極悪極厚)の剥がしをしてみます。

このギター、生鳴りは昔からすこぶる良いのですが、出音が固くてなんだか納得いかず、放置していたのです。

音が固い理由はいろいろあったのですが・・・。

シーラー部分を含めると1mm位の極厚塗装ですwww

注)ラッカー塗装の人は真似しないでくださいねw

 

最初はアイロン使って少し剥がしてみたんですが、剥がれ過ぎそうで思っていた感じと違う・・・。

と云うことでサンドペーパーで少しづつ剥がすことにしました。

塗装の層が厚く、時間はかかりますがシーラー層を流用して使いたいのでこの作戦で参ります。

粉がたくさん出て辟易しております。

等高線みたいになっておるwww

 

なんとワンピースボディだった!ラッキー!!!

ここまでで音出しして大分変わってきた感じはあるのですが、VINTAGEっぽいの太さが足りない・・・。といった感です。

 

 

 

暫く悶々として、何日か経ったある日。

ゴロゴロしていると、閃いた!

もしかして

「ブリッジ下の塗装を削ると良い感じになるのでは?」

ストラトキャスターのブリッジ部分の構造は他のギターと異なり、弦振の伝導はブリッジの一片とネジ、裏側のスプリング・ハンガーのネジのみ。

このシステムを考えた人は凄まじい。

しかし、効率的では無いような・・・。w

 

耳を澄ますとギターを鳴らすと確かにアンプから色々な音が聞こえてくる。

ブリッジの前部はもちろん、スプリングの音等。

ハンガーのネジからも振動が来ているのだと思います。

これはアームを使う、と云うことから来た副産物だと思いますが、ベタ付けのテレキャスターには無い雑味が加わっているように感じます。

が、それ故に素材や剛性等に左右されやすいのでは?と推察。

接地が極厚塗料である私のギター。

ブリッジが直接極厚の塗料を通りボディに振動を伝えている。

  • この時点で音の減衰が起きてるのでは?
  • 吸い取られた音がボディに届かず痩せてしまっている?
  • ということはブリッジの下のウレタン塗料部分を剥がすとシーラーが剥き出しになり、音の伝導率が変化するかも?

こ、これはデジマート地下実験室でも取り上げてもらいたい!wと考えた訳です。

 

そうなると善は急げです。

デジマート地下実験室に先を越されないように頑張ります!w

早速取り掛かり、サンディングシーラー、ウッドシーラーを残し、あっという間に剥がれました。

感想は・・・。

激変しました!

これ3150!いや、最高です。

弦振動がボディに直接伝わり、音が大きく太くなりました。

バイト感、歪みの量、音量。全てが増えているじゃ あ~りませんか!

勝利、大勝利です!!!w

特にフロント・ピックアップ時の3弦から6弦の甘い倍音が増えました。

ミドル・ピックアップは更に煌びやかな音を拾ってくれています。

リア・ピックアップは往年の枯れたような味わい深い音が・・・。

あんまり書くと本物のビンテージ持ちの方に怒られそうなので止めておきましょうかw

あくまで当社比ですから~!!!(-_-;)

う~ん、大満足。

完全勝利ですが、また次に何かやりたくなるという沼にハマっていますので、まだまだ止まりませんねwww

 

ボディに耳を付けると分かります。音がクリアーに!

今後は2,3気付いた箇所を剥がしてみようかな?w

 

続く

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